このツールについて
Markdownで書いたメモを Backlog 記法のプロジェクトに貼り付けたいときに手作業で書き直す手間をなくします。 エディタにテキストを貼り付けるだけで、リアルタイムに変換されます。
双方の記法は、完全に一対一で対応しているわけではありません。Backlog
にしかない記法(#image や &color など)もあれば、Markdown
にしかない記法(URL 指定の画像、水平線など)もあります。このツールは、変換できなかった表現を
黙って削除せず、原文のまま残したうえで「なぜ変換できなかったのか」を一覧で表示します。
一覧の項目をクリックすると、該当する行にジャンプします。
| 要素 | Markdown | Backlog記法 |
|---|---|---|
| 見出し | # 見出し | * 見出し |
| 箇条書きのネスト | スペースで字下げ | -- のようにハイフンを重ねる |
| 番号付きリスト | 1. 項目 | + 項目 |
| 太字 | **太字** | ''太字'' |
| 斜体 | *斜体* | '''斜体''' |
| 打ち消し線 | ~~打ち消し~~ | %%打ち消し%% |
| リンク | [表示](URL) | [[表示>URL]] |
| コードブロック | ``` で囲む | {code} 〜 {/code} |
変換処理はすべてブラウザ内で完結するため、入力したテキストが外部に送信されることはありません。
共有リンクも、本文を URL の# 以降(フラグメント)に埋め込む方式なので、サーバに本文が届くことはありません。