このツールについて

Markdown と Backlog 記法を相互に変換するツール

Markdownで書いたメモを Backlog 記法のプロジェクトに貼り付けたいときに手作業で書き直す手間をなくします。 エディタにテキストを貼り付けるだけで、リアルタイムに変換されます。

変換できない記法は、理由つきで通知

双方の記法は、完全に一対一で対応しているわけではありません。Backlog にしかない記法(#image&color など)もあれば、Markdown にしかない記法(URL 指定の画像、水平線など)もあります。このツールは、変換できなかった表現を 黙って削除せず、原文のまま残したうえで「なぜ変換できなかったのか」を一覧で表示します。 一覧の項目をクリックすると、該当する行にジャンプします。

記法の対応例

要素 Markdown Backlog記法
見出し# 見出し* 見出し
箇条書きのネストスペースで字下げ-- のようにハイフンを重ねる
番号付きリスト1. 項目+ 項目
太字**太字**''太字''
斜体*斜体*'''斜体'''
打ち消し線~~打ち消し~~%%打ち消し%%
リンク[表示](URL)[[表示>URL]]
コードブロック``` で囲む{code}{/code}

記法対応表をすべて見る

入力したテキストはサーバに送信されません

変換処理はすべてブラウザ内で完結するため、入力したテキストが外部に送信されることはありません。 共有リンクも、本文を URL の# 以降(フラグメント)に埋め込む方式なので、サーバに本文が届くことはありません。

よくある質問

Backlog の公式ツールですか?
いいえ。本サービスは株式会社ヌーラボとは無関係の非公式ツールです。
変換の精度はどのくらいですか?
画面上部の「変換チェック」で、変換結果を元の記法に戻したものと原文との差分を確認できます。 記法の違いで保てない箇所は、ツール自身が警告として提示します。
まとめて変換できますか?
ファイルをドラッグ&ドロップで読み込めます。変換結果は保存ボタンからダウンロードできます。